長年大切にしてきたカメラ、
次の持ち主に引き継いでみませんか!?
フィルムカメラ・中判カメラ専門の買取店です。機種名がわからなくても、動くかどうかわからなくても、まずはお気軽にご相談ください。

- 部屋の整理をしていたら、押し入れの奥からカメラやレンズが出てきた
- 親が趣味で使っていたカメラ、捨てるに捨てられず困っている
- 大手リサイクル店に持っていったが、思ったより安くてがっかりした
- 一度だけ専門店の査定額を確かめてから決めたい


| 買取方法 | 特徴・こんな方に |
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出張買取おすすめ
ご自宅まで伺います
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東林間・上鶴間エリアへも対応しています。カメラやレンズがまとまってある場合、重くて運べない場合はご自宅まで伺います。
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店頭買取
相模大野店 / 川崎店
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東林間駅から相模大野駅まで小田急江ノ島線で3分。電車でも車でもアクセスしやすい立地です。
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宅配買取
発送するだけ
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LINEで写真を送ってから発送するか決めていただけます。キャンセル・返送にも対応しますのでご安心ください。
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店頭持ち込み買取のご案内

東林間から相模大野まで、乗り換えなし3分。カメラをそのまま持ってお越しいただけます。
他店で査定してみたけど安かった、という帰り道でも歓迎です。電話1本ご連絡いただければすぐ対応します。
東林間の閑静な住宅街で長年暮らした親御さんの遺品整理。押し入れや書斎からカメラやレンズが出てきたけれど、価値がわからず処分もできずにいる方からよくご相談をいただきます。
子育てが一段落して部屋を整理していたら、20〜30年前に自分で使っていたカメラが出てきた。そんな方からのご相談が東林間・上鶴間エリアでも増えています。
「1台だけで申し訳ない」というお気持ちは不要です。1点からでも丁寧に査定します。特にフィルム一眼やコンパクトカメラの人気機種は、1台でも高い評価になることがあります。
リサイクル業者・不用品回収業者様など、フィルムカメラが大量に入ってきたが自社では値段がつけられない——そういったご相談もお受けしています。同業者の方も遠慮なくご連絡ください。
東林間・上鶴間エリアのフィルムカメラ・中判カメラ買取

古いカメラをどこに持っていっても、査定額はだいたい同じだろう——そう思っている方は少なくありません。ところがフィルムカメラ・中判カメラに関しては、持ち込む場所によって査定額が大きく変わることがあります。総合リサイクル店や大手カメラチェーンの主戦場はデジタルカメラです。古いフィルムカメラの本当の価値を見極めるには、機種ごとの相場や状態の見方、海外需要まで含めた専門的な知識が必要で、それを持つ店は多くありません。
東林間は1929年(昭和4年)に開業した歴史ある駅を中心に、長年にわたって住み続けた方が多い落ち着いた住宅地です。横浜水道道緑道や相模緑道緑地が街のなかを通り、緑豊かで静かな環境が今も続いています。かつて「林間都市計画」に由来して命名されたこの街で暮らしてきた60〜70代の方々の間で、断捨離や生前整理のタイミングに書斎や押し入れの奥から趣味のカメラが出てくる——そうしたご相談が増えています。

- 子育てが一段落して部屋を整理したら、棚の奥から自分のカメラが出てきた
- カメラの機種名はわかるが、いくらの価値があるかは全くわからない
- フリマアプリは使い慣れていないし、個人間のやりとりは少し不安
- 査定だけしてもらって、売るかどうかはゆっくり考えたい
- レンズやケース、防湿庫なども一緒に処分したい
このページにたどり着いた方は、おそらく手元に古いカメラがあって、どこかへ売ろうと考えているのではないでしょうか。捨ててしまう前に、あるいは近所の店にとりあえず持ち込む前に、一度だけ専門店の査定額を確認してみてください。査定は無料ですし、売るかどうかはその後でゆっくり決めていただければいいんです。

東林間エリアの買取店事情

東林間・上鶴間エリアには総合リサイクル系の買取店が数店舗あります。日用品や家電であれば十分なのですが、フィルムカメラや中判カメラとなると話は変わります。これらの店では担当スタッフが古いフィルムカメラの専門知識を持っていないことが多く、「動作確認ができないため、ジャンク扱いで数百円」といった査定になってしまうケースがよくあるとお客様からお聞きします。
また、大手チェーンでは国内販売が中心のため、海外での需要が高いオールドレンズや稀少な機種の価値が査定に反映されにくいという傾向もあります。「一般の店では価値がわからなかった」と言われるものに、当店が高い評価をつけられるのはそういった理由からです。

- Nikon F2 / F2フォトミック……状態よければ根強い人気の銘機
- Canon F-1 / New F-1……プロ用一眼の定番。付属品込みで高評価
- Olympus OM-1 / OM-4Ti……コンパクトで高品位、今も根強いファンが多い
- Minolta XD……国産MF一眼の傑作。状態次第で高値がつく
- Contax S2……国産コンタックスの希少モデル。まとまって出ることが少ない
- Hasselblad 500C/M……中判の代名詞。ボディ・レンズともに高額査定
- Mamiya RB67 Pro-SD……大きくて重いが、スタジオ用中判として需要が高い
- Pentax 67II……ポートレートの銘機として今も高い人気
- Pentax 645N……中判入門として需要があり、状態がよければ高評価
- Nikon FM3A……フィルム末期の傑作。新品同様に近いものは特に高値
レンズ単体・付属品類もまとめて査定できます。特にライカ用レンズ(ズミルックス・ズミクロンなど)は本体と同等以上の高額査定になることがあります。ボディがなくてもレンズ単体でお持ちください。


東林間エリアから専門店で高く売れる理由

一般のリサイクル店や大手カメラチェーンでフィルムカメラの査定が低くなりやすいのには、主に3つの理由があります。
ひとつ目は動作確認のスキルの問題です。フィルムカメラはデジタルと異なり、試し撮りや専用のテスト機材が必要なものもあります。スキルがなければ「動作不明」として低めに評価せざるを得ません。
ふたつ目は販路の違いです。一般の買取店は国内の中古市場に売ることが前提のため、海外から強い需要があるオールドレンズや希少機種の価値が反映されません。専門店はその分を上乗せして評価できます。
三つ目は個体差の見極めです。同じ機種でも前期型・後期型の違い、付属品の有無、整備済みかどうかで価値は大きく変わります。専門知識なしには一律で評価されてしまいます。

「これは捨てるしかない」と思っているものが、意外と値段になるケースがあります。捨てる前に一度確認してみてください。特にメーカーロゴのついた純正品や有名ブランドのものは査定対象になることが多いです。
- レンズ(オールドレンズ・交換レンズ)
- レンズフード・レンズキャップ・ケース類
- ストロボ・スピードライト(純正品)
- 防湿庫(東洋リビング・トーリ・ハン・ハクバ など)
- カメラバッグ・ケース(状態による)
- 三脚・雲台(状態・ブランドによる)
- フィルムカメラ用アクセサリー各種
業者・専門家の方からのご相談


相続に関わる専門家の先生方へ
遺産分割協議や調停の場において、故人が所有していたカメラやレンズなどの動産も遺産として評価対象になることがあります。評価方法は法律で固定されておらず、専門業者による査定書が時価の根拠資料として活用されるケースがあります。弁護士・司法書士・税理士・行政書士の先生方から、こうした場面でのご依頼をいただくことがあります。
当店では、フィルムカメラ・中判カメラ・レンズ等の査定書(書面)の発行に対応しています。過去に弁護士事務所からのご依頼で査定書を発行した実績があります。
相続案件でカメラ・レンズ類の時価評価が必要になった際は、お気軽にご相談ください。事務所名と案件の概要をお伝えいただければ、スムーズにご対応できます。お問い合わせは電話またはメールにて承ります。
東林間エリアでの遺品整理・生前整理をお考えの方へ
長年暮らした家の片付けや、ご家族の遺品整理の場面で、カメラ・レンズ・周辺機材が出てくることは珍しくありません。フィルムカメラや中判カメラは当店にご相談いただき、それ以外の不用品は相模原市の行政サービスを活用するのが効率的です。
相模原市では粗大ごみの戸別収集をインターネット・電話で申し込めます。カメラ・レンズ・防湿庫などは当店で買取査定を行い、それ以外の家具や家電は市の粗大ごみ回収を利用すると整理がスムーズです。
相模原市の粗大ごみ・不用品処分
受付電話:042-774-9933(月〜金、祝日・年末年始除く、8:00〜18:00)
無料出張買取のご案内
「来てもらったら断りにくい」と思われる方へ — 査定後、売る・売らないはその場で決めなくて構いません。価格が変わることもありません。
店頭持ち込み買取のご案内
ご来店前にお電話またはLINEでひと言ご連絡いただけると、スムーズにご対応できます。他店で査定してもらった帰りに立ち寄っていただくのも大歓迎です。

LINE査定・電話査定のご案内
「まず金額だけ知りたい」という方が一番多いです。電話でもLINEでも、お気軽にどうぞ。
電話は匿名・非通知でも構いません。土日・夜間も対応しています。「こんなカメラがあるんですが…」と声でそのまま話せるので、文章を打つのが苦手な方にも使いやすい方法です。
LINE査定は24時間受付、写真を送るだけで完了します。手順はシンプルで、カメラを撮影→LINEで送信→当日〜翌日中に返信、以上です。個人情報・アカウント登録は不要です。査定結果を見てから売るかどうかを決めていただければ大丈夫です。
東林間・相模原市南区について
東林間は相模原市南区の東端に位置し、小田急江ノ島線の東林間駅を中心とした閑静な住宅地です。1929年(昭和4年)に「東林間都市駅」として開業した歴史ある街で、横浜水道道緑道や相模緑道緑地が地域を縦断し、緑豊かな環境が今も残ります。隣の相模大野駅まで各停で3分、町田・藤沢・横浜へのアクセスも良好で、長年にわたって多くの家族が暮らし続けてきたベッドタウンです。毎年夏に東林間駅前で開催される阿波踊り「東林間サマーわぁ!ニバル」は地域を代表するイベントとして親しまれています。
東林間でフィルムカメラを持って歩く
手元のカメラを売る前に、もう一度このエリアを歩いてみませんか。東林間には、フィルムの粒子感がよく似合う場所が点在しています。
明治20年(1887年)に整備された横浜水道の水道みちを緑道として整備したルートで、東林間駅の近くを通っています。車が入らない直線の遊歩道が続き、左右に植栽されたサツキやツツジが季節ごとに変化します。奥行きのある構図が自然とできあがる場所で、Olympus OM-1のような標準レンズ1本で歩くと、光の変化を素直に写し取ることができます。
かつての畑かん水路を緑道として整備したルートで、東林間・上鶴間エリアを南北に走ります。背の高い木立が続く区間では木漏れ日の表情が豊かで、モノクロフィルムで歩くと木々の質感や影の諧調がよく出ます。Nikon F2にモノクロフィルムを詰めて歩く組み合わせがよく似合う道です。
東林間の駅から少し離れると、昭和の面影を残す戸建て住宅が並ぶ路地が広がります。電柱・ブロック塀・小さな植え込み——どこか懐かしい風景が続く場所です。Minolta XDのような小ぶりな一眼でさりげなく街を切り取ると、ありふれた日常の中に写真になる瞬間が見つかります。
フィルム写真で「構図」を意識するとき、画面を単純にしすぎないことが大切です。前景・中景・背景の3層をひとつの画面に収めると、奥行きが生まれて写真に深みが出ます。東林間の緑道のように直線が続く場所では、手前に人や自転車など小さな要素を入れることで、写真全体に距離感と物語が生まれます。シャッターを切る前に「手前に何があるか」を一度確かめてみてください。
長年連れ添ったカメラには、このエリアで撮った記憶が詰まっているかもしれません。もし手放すときが来たら、大切に次へつなげます。

