政財界の別荘地として愛されてきた邸宅街・上野毛。
書斎や納戸に眠るカメラを、一度だけ見せていただけませんか!?
機種名がわからなくても、長年動かしていなくても大丈夫です。フィルムカメラ・中判カメラを専門に扱う当店が、ライカやハッセルブラッドも含めて丁寧に査定いたします。

- 多摩美術大学に縁のあった方や、別荘文化を受け継ぐ家系で、本格的なカメラが書斎に保管されている
- ライカやハッセルブラッドなど、なんとなく価値が高そうだとは思っているが詳しくわからない
- 古いカメラと一緒に、撮影用の照明機材やスタジオ用品も出てきた
- 何から手をつければいいのかわからず、そのままにしている

| 買取方法 | 特徴・こんな方に |
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出張買取おすすめ
ご自宅まで伺います
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書斎の奥や屋根裏から出すのが大変な大きなカメラ・三脚・照明機材も、出張査定ならまとめてお伺いできます。
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店頭買取
川崎店
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川崎店までは乗り換えを含めて40分ほどです。お出かけの際にお持ち込みいただくのも歓迎です。
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宅配買取
発送するだけ
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梱包やお時間が取りづらい方には、LINEで事前に写真を送っていただければ、発送前に金額の目安をお伝えします。
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店頭持ち込み買取のご案内

上野毛から川崎店までは乗り換えを含めて40分ほど。カメラを持ってそのままお越しいただけます。
他店で査定してもらった帰りに、そのままお立ち寄りいただくのも歓迎です。
上野毛は明治期から続く別荘地としての歴史を持つ街です。ご親族が大切にされていたライカやハッセルブラッドが、遺品整理でご実家の書斎から出てくるケースも少なくありません。
子育てが一段落し、断捨離や部屋の整理をきっかけに、ご自身が若い頃に使っていたカメラが出てくることもあるかと思います。
ライカ1台だけ、レンズ1本だけといったご相談も、もちろん歓迎しています。
リサイクル業者様・不用品回収業者様からの、カメラだけ値段がつけられないというご相談も承っています。
上野毛のフィルムカメラ・中判カメラ買取

古いカメラの買取は、どこに持っていっても査定額は大して変わらない——そう思われている方も多いのではないでしょうか。実際には、フィルムカメラや中判カメラに限っては、持ち込む店によって査定額が大きく変わることがあります。総合リサイクル店や大手カメラチェーンの多くはデジタル機器が主戦場で、古いフィルムカメラの本当の価値を見極められる店はそれほど多くありません。

上野毛は、明治期から政財界の要人が別邸を構えた、世田谷区でも歴史ある邸宅街です。1935年には多摩美術大学の前身となる学校がこの地に開校し、芸術の薫り漂う街としても知られています。安藤忠雄氏が設計した上野毛駅の落ち着いた佇まいや、丸子川沿いの静かな散歩道からも、長く受け継がれてきた街の品格が感じられます。

- 親や祖父母の代から使われていたライカやハッセルブラッドが、実家整理で出てきた
- 機種名がわからない、動くかどうかもわからない
- 大手のリサイクル店や量販店に持っていったら、思ったより安かった
- 査定だけしてもらって、売るかどうかは後で決めたい
- カメラだけでなく、レンズや三脚、撮影用の照明機材もまとめて整理したい
このページに辿り着いたということは、手元に古いカメラがあって、どうしようかと考えている方だと思います。捨ててしまう前に、あるいは近所の店にとりあえず持ち込む前に、一度専門店の査定額を確認してみることをおすすめします。査定は無料ですので、売るかどうかはそのあとゆっくり決めていただければと思います。

上野毛エリアの買取店事情

上野毛駅周辺には、総合リサイクル店やチェーン系の買取店も数店舗あります。ただ、いずれもデジタル家電や貴金属、ブランド品が主力で、フィルムカメラ専門のスタッフが常駐しているケースは多くありません。実際に、レンズ込みで持ち込んだのに、ボディだけの値段しか提示されなかったというご相談を受けることもあります。古いカメラは、見る人によって評価が大きく変わる分野です。

上野毛で専門店が高く買取できる理由


- Leica M3……上野毛のような邸宅街で、書斎に長く眠っているケースが多い名機です
- Leica M2……M3と並ぶ定番モデルで、上野毛のように長く同じ住まいで保管されてきた個体は状態が良いことが多く、高値が期待できます
- Leica R7……一眼レフながらライカらしい描写力を持つ一台です
- Hasselblad 500C/M……中判カメラの代表格。レンズ・フィルムバックも合わせて査定します
- Hasselblad SWC……広角専用の希少モデルで、コレクター需要も高い機種です
- Rolleiflex 2.8F……二眼レフの名機で、外観の美しさも評価ポイントになります
- Plaubel Makina 67……折りたたみ式の中判カメラで、知る人ぞ知る一台です
- Minolta CLE……ライカMマウントを使える小型機で、玄人受けする機種です
- Olympus Pen F……ハーフ判一眼レフ。デザインの良さでも人気があります
- Voigtlander Bessa R2……比較的新しい年代のレンジファインダーも査定対象です
レンズ単体・付属品類もまとめて査定できます。特にライカ用レンズ(ズミクロン・ズミルックスなど)は、ボディと同等以上の価値がつくことがあります。Leica Summicron-M 50mm F2(8枚玉)のような古い設計のレンズは、特に高値が期待できますので、まとめてご相談ください。

一般の買取店では、動作確認の経験が少ないスタッフが査定するため、「動作未確認」として低めの金額になりやすい傾向があります。また、国内のリユース市場だけを前提にした査定基準では、海外のクラシックカメラ需要の高さが反映されないことも少なくありません。さらに、レンズの状態や付属品の組み合わせまで見極めるには専門知識が必要で、一律の基準で評価されてしまうケースもあります。上野毛のように長く同じ住まいで大切に保管されてきたカメラは、外側からは分かりにくい経年の変化も含めて見る目が必要で、一律の基準ではその価値が正しく反映されないことがあります。フィルムカメラ・中判カメラを専門に扱う当店では、こうした個体差や海外需要までふまえて査定しています。


上野毛のように、長く一つの場所で暮らしてきた方の手元には、カメラ本体だけでなく、レンズや三脚、防湿庫までひと揃いで残っていることが多くあります。これらは別々に処分先を探さなくても、まとめて当店で査定できますのでご安心ください。
- レンズ(オールドレンズ・交換レンズ)
- レンズフード・レンズキャップ・ケース類
- ストロボ・スピードライト(純正品)
- 防湿庫(東洋リビング・トーリ・ハン・ハクバ など)
- 撮影用ライト・スタンドなどのスタジオ用品(状態による)
- 三脚・雲台(状態・ブランドによる)
- フィルムカメラ用アクセサリー各種
フィルムカメラの査定が難しい業者様へ

貴金属やブランド品を専門に買い取られているリサイクル業者様、不用品回収業者様で、引き取った荷物の中にフィルムカメラやレンズが混ざっていて、値段がつけられずに困っているというお声をいただくことがあります。上野毛には多摩美術大学をはじめ、写真や映像づくりに携わってきた方も多く暮らしており、ご自宅の整理依頼の中に、本格的な照明機材や三脚、スタンドといったスタジオ用品が含まれているケースも少なくありません。撮影機材は買い取れる業者が限られる分野ですので、判断が難しい品が出てきた際は、ロットのままお気軽にご相談ください。大量のお引き取りにも出張で対応します。同業者様であっても遠慮なくお問い合わせください。
相続に関わる専門家の先生方へ
遺産分割協議や調停の場では、カメラやレンズなどの動産も評価の対象になることがあります。上野毛のように、ライカやハッセルブラッドなど価値の高い機材をお持ちだったご家庭の相続案件では、時価の目安となる査定書が必要になる場面も少なくありません。
当店では、弁護士事務所からのご依頼で、裁判所提出用の査定書を発行した実績があります。弁護士・司法書士・税理士・行政書士などの先生方からのご依頼も歓迎しておりますので、事務所名と案件の概要を添えて、お電話またはメールでご連絡ください。
遺品整理・生前整理をお考えの方へ

遺品整理や生前整理の中で、カメラやレンズ、三脚や照明機材まで一式出てくることがあります。カメラ以外も含めた遺品整理の進め方全体については、遺品整理ページでも詳しくご案内していますので、あわせてご覧ください。
家具や家電など、カメラ以外の不用品については、世田谷区の粗大ごみ収集をご利用いただくと安心です。事業活動で使用していたものは対象外となりますので、その点はご注意ください。
世田谷区の粗大ごみ・不用品処分
受付電話:03-5715-1133(月曜日〜土曜日 午前8時〜午後7時)
無料出張買取のご案内
店頭持ち込み買取のご案内

ご来店前にお電話またはLINEでひと言ご連絡いただけると、スムーズにご対応できます。他店で査定してもらった帰りに立ち寄っていただくのも大歓迎です。

電話・LINEでの査定方法
お電話なら、声で直接お話しいただけるので安心という方も多くいらっしゃいます。匿名・非通知でも構いませんし、土日・夜間も対応しています。LINE査定は24時間受付で、カメラの写真を撮って送っていただくだけ。個人情報の登録も不要で、当日から翌日中にはお返事します。3分ほどで送れますので、まず金額だけ知りたい、という方にもおすすめです。もちろん、売らなくていい・しつこくしないという点も変わりません。
まず金額だけ知りたい、という方が一番多いです。電話でもLINEでも、お気軽にどうぞ。
上野毛について
上野毛は、東急大井町線「上野毛」駅を中心とした世田谷区の高級住宅街です。明治期から政財界の要人の別邸が並んだ歴史を持ち、1935年には多摩美術大学の前身校がこの地に開校しました。瀬田四丁目旧小坂緑地や野毛大塚古墳のある玉川野毛町公園など、緑豊かな環境にも恵まれています。隣接する二子玉川や自由が丘へのアクセスも良く、静かさと便利さを兼ね備えた邸宅街として、今も多くの世代に愛され続けています。
上野毛でフィルムカメラを持って歩く
カメラを手放す前に、もう一度このまちで一枚撮ってみませんか。上野毛には、静かな時間を切り取れる場所がいくつもあります。
5世紀ごろに作られたとされる古墳を中心とした公園です。木立に囲まれた丘の緑と古墳のフォルムは、Rolleiflex 2.8Fのような二眼レフでじっくり構えて撮るのに向いています。
かつて要人の別邸として使われた住宅に付属する庭園で、竹林や湧水が残ります。木々の間から差し込む光を生かすなら、Leica M3にモノクロフィルムを入れて、陰影をじっくり追いかけてみてください。
六郷用水の名残を残す小さな川沿いの道です。せせらぎの流れをスローシャッターで描けば、静かな水の表情が写真に残ります。
丸子川のような小さな流れを写真にするなら、シャッタースピードを1/15秒以下まで落としてみてください。三脚を使い、絞りを絞って光量を調整すれば、水面が絹のように滑らかに写ります。フィルムなら粒子の柔らかさも相まって、より穏やかな印象に仕上がります。
長く大切にしてきたカメラだからこそ、最後にもう一枚、思い出の街で撮ってみてほしいと思います。そのうえで手放すかどうかを考えていただければ、当店としても嬉しく思います。

