新横浜・日吉・綱島・大倉山…港北区のどこに住んでいても
押し入れに眠るカメラとレンズ、一度だけ確認してみませんか?
機種名がわからなくても、動かなくても大丈夫です。フィルムカメラ・中判カメラはもちろん、スタジオや撮影現場で使われていたライティング機材まで、港北区エリアに伺って丁寧に拝見します。

- 新横浜・日吉・綱島・大倉山・菊名はもちろん、北新横浜や師岡町など港北区内のどこにお住まいでも出張査定に対応している
- 実家や親の部屋を整理していたら、古いカメラやレンズがまとめて出てきた
- 仕事や趣味で使っていたスタジオ機材・撮影機材が物置に残っている
- 大手リサイクル店や総合チェーンで査定してもらったら、思ったより安かった

| 買取方法 | 特徴・こんな方に |
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出張買取おすすめ
ご自宅まで伺います
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新横浜・日吉・綱島・大倉山など港北区内はもちろん、近隣エリアまで無料で伺います。
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店頭買取
相模大野店 / 川崎店
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川崎駅から港北区内の主要駅へは概ね20〜30分。お出かけや帰宅のタイミングでお持ち込みいただけます。
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宅配買取
発送するだけ
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梱包や送り方に不安がある場合は、まずLINEで写真を送って状態を確認してから発送いただくと安心です。
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港北区内で実家や親御さんの部屋を整理していると、書斎や押し入れから古いカメラやレンズ、スタジオ用の照明機材まで出てくることがあります。
新横浜や日吉、綱島あたりにお住まいで、若い頃に使っていたフィルムカメラが押し入れから出てきたという方も多くいらっしゃいます。
1点だけのご相談でも、まとめてのご相談と同じように丁寧に対応しています。
リサイクル業者・不用品回収業者の方からの、フィルムカメラやスタジオ機材だけ値段がつけられないというご相談も承っています。
港北区のフィルムカメラ・中判カメラ買取

古いカメラの買取は、どこへ持っていっても査定額はだいたい同じ——そう思っていませんか。フィルムカメラや中判カメラに限っては、持ち込む場所によって査定額が大きく変わることがあります。総合リサイクル店やカメラチェーンの主戦場はデジタルカメラで、古いフィルムカメラの本当の価値を見極められる店は意外と多くありません。

港北区は新横浜・菊名・大倉山・綱島・日吉など、東急東横線とJR横浜線、横浜市営地下鉄が交わるエリアで、横浜市内でも最大の人口を抱えています。新幹線開業を境に新横浜周辺はオフィスやスタジオが集まる街として発展し、東横線沿線では昭和の高度経済成長期から宅地開発が進みました。当時家を構えた世代が現在60〜70代を迎え、実家整理や断捨離のタイミングで、押し入れの奥から古いカメラやレンズ、撮影の仕事で使っていた機材が出てくるケースが増えています。
新横浜エリア:スタジオ・オフィスの整理で見つかるカメラ機材
新横浜駅周辺には、新幹線開業をきっかけに集まってきたオフィスや映像制作会社、写真スタジオが今も数多く営業しています。当店にご相談いただく中には、「会社を畳むことになり、倉庫に眠っていた業務用カメラをまとめて見てほしい」「担当していたカメラマンが退職し、機材の扱いに困っている」といった、個人の遺品整理とは少し違う、法人・事業所からのご相談も少なくありません。プロの撮影現場で酷使されてきたカメラは、ボディの使用感が多少あっても機構がしっかりしていれば十分に値がつくことが多く、レンズやストロボ、三脚などの周辺機材までまとめて査定できる点も、こうした事業所整理と相性が良い理由です。個人事業主の方、法人のご担当者様からのご連絡もお待ちしています。
日吉・綱島・大倉山エリア:東急東横線沿線で世代を超えて受け継がれてきたカメラ
一方、日吉・綱島・大倉山など東急東横線沿線は、昭和の高度経済成長期に宅地開発が進んだ、落ち着いた住宅街が広がるエリアです。当時マイホームを構えた世代のご家庭では、お父様やお祖父様が家族の記念写真や旅行の記録として使っていたカメラが、そのまま押し入れや書斎に残されているケースをよくお見かけします。フィルム一眼レフや、二眼レフのように操作にひと手間かかる機種が、何十年も手つかずのまま保管されていることも珍しくありません。「動くかどうかわからない」「型番の読み方すらわからない」という状態でも構いませんので、実家の整理や生前整理のタイミングで、まずは写真だけでも送っていただければと思います。

このページにたどり着いたということは、実家や自宅の整理をきっかけに、古いカメラの扱いに悩んでいる方が多いのではないでしょうか。港北区の東横線沿線には長年暮らしてこられた世代の住まいも多く残っており、そうした思い出の品を無下に処分したくないという気持ちもよく分かります。捨ててしまう前に、あるいは近所の店にとりあえず持ち込む前に、一度だけ専門店の査定額を確認してみることをおすすめします。査定は無料ですし、売る・売らないはその後でゆっくり決めていただければいいんです。
港北区エリアの買取店事情

新横浜駅周辺や日吉・綱島・大倉山といった主要駅前には、総合リサイクル店やカメラ量販店が数店舗ずつ見られます。こうした店舗の多くはデジタルカメラやスマートフォンの買取が中心で、フィルムカメラについては「動作確認ができないため一律で低めの査定になる」というご相談をよく受けます。特にハッセルブラッドやマミヤ7のような中判カメラは、一般店では適正な価値を見てもらえないケースが多いようです。レンズやストロボなど付属品まで含めて評価してもらえなかったという声も少なくありません。


- Nikon F3……新横浜周辺のスタジオや制作会社で実際に使われてきたプロ機。ボディの使用感がある個体でも、機構がしっかりしていれば査定額に大きく影響しません
- Nikon New FM2……フルメカニカルな堅牢さが今も評価され続けています
- Contax T2……コンパクトながらカールツァイスレンズの写りが魅力の1台
- Contax G2……AFレンジファインダーという独自の存在感があります
- Hasselblad 500C/M……中判カメラの代名詞。レンズ・バック込みでさらに価値が上がります
- Hasselblad SWC……広角専用という特殊性ゆえ、知っている方ほど高く評価します
- Mamiya 7……レンジファインダー中判として海外からの需要も厚い機種です
- Mamiya RB67 Pro-S……スタジオ撮影機材としても使われてきた本格中判です
- Rolleiflex 2.8F……二眼レフの最高峰、コレクター人気の高い1台です
- Fujifilm GW690 III……「テキサスライカ」の愛称で知られる、6×9判の大きなネガで撮れる中判レンジファインダー機です
レンズ単体・付属品類もまとめて査定できます。特にライカ用のレンズ(Leica Summilux-M 35mm F1.4、Leica Summicron-M 50mm F2など)は本体と同等以上の価値がつくことがあります。新横浜エリアにはスタジオや映像制作会社も多く、ライティング機材や三脚などの撮影機材もまとめてご相談いただけます。
このボックスの5機種は、いずれも上の「当店が高価買取できる機種の一例」でご紹介している機種です。新横浜のスタジオや制作会社で使われてきたNikon F3やハッセルブラッド、東横線沿線のご家庭で大切にされてきたコンタックスやニコンの一眼レフと、港北区の二つの顔にそれぞれ重なる顔ぶれをそろえました。
いずれも、ミラーレスや新しいデジタルカメラへの買い替えをきっかけに「下取りに出してしまおうか」と迷われやすい機材です。レジで決めてしまう前に、下の目安と「下取り」と「買取」の分け方をあわせてご覧ください。
| 機種名 | 買取目安 |
|---|---|
| Contax Aria | 10,100円〜26,900円 |
| コンタックス一眼レフの中では比較的コンパクトな軽量ボディで、絞り優先AEでの実絞り測光の仕組みについて査定士がよく質問されます。ペアレンズとして人気のPlanar 45mm F2(パンケーキ)も併せてお持ちいただくと、査定額の伸びしろが大きくなりやすい組み合わせです。 | |
| Nikon FM3A | 14,900円〜39,800円 |
| 機械式シャッターと電子制御シャッターを1台で切り替えられる珍しい構造のため、査定時はシャッターダイヤルの感触や電子制御部が正しく動くかを重点的に確認しています。ペアレンズはAI-S 50mm F1.4が定番です。 | |
| Nikon F3 | 6,300円〜16,800円 |
| 「F3には『HP』と書かれたタイプがあると聞いたのですが、普通のF3と何が違うのですか」というご質問をよくいただきます。HPはハイアイポイントファインダーの略で、眼鏡をかけたままでも視野の隅まで見渡しやすい仕様のため、査定では区別して確認しています。ファインダー部前面の刻印の有無を教えていただけると、お話がスムーズです。ペアレンズはAi Nikkor 50mm F1.4が定番です。 | |
| Contax G2 | 32,400円〜86,400円 |
| ミラーレスに買い替える方から「ボディは手放して、Gレンズだけ残してアダプターで使えないか」と聞かれることがあります。Gレンズはピントリングを持たず、ボディ側でピントを合わせる設計のため、ミラーレスで使うにはピント合わせの仕組みを備えたアダプターが必要です。レンズを残すかどうかで査定の組み立てが変わるので、迷っている段階のままご相談ください。ペアレンズはPlanar T* 45mm F2が定番です。 | |
| Hasselblad 500C/M | 25,500円〜67,900円 |
| ハッセルブラッドは現行のデジタルバック「CFV 100C」を、500シリーズなどフィルム時代のVシステムのボディにも取り付けられるとしています(ピント合わせは手動)。フィルムからデジタルへ切り替えたスタジオでも、ボディやレンズを使い続ける道が残っている、少し珍しいシステムです。ペアレンズはPlanar C 80mm F2.8が定番です。 | |
上記は付属品あり・通常コンディションの目安です。正確な金額は無料査定でご確認ください。
新しいカメラに買い替えるとき——古いカメラは「下取り」と「買取」に分けて出す

ミラーレスや新しいデジタルカメラを買いに行くと、会計の前に「お手持ちのカメラの下取りはありますか」と聞かれることがあります。押し入れのフィルムカメラも一緒に持っていけば片づけは一度で済みますが、売り先に迷っている方ほど、このレジ前のひと言でまとめて手放すかどうかを決めてしまいがちです。
下取りは、新しい機材を買うことを前提に、手持ちの機材を値引きやポイントの形で引き取ってもらう仕組みです。現金で受け取る買取とは、そもそも役割が違います。どちらが得かは中身によって変わるので、「全部下取り」「全部買取」と決める前に、1台ずつ振り分けてみてください。
- 値段がつきにくいものは、下取りへ。お店によっては、壊れたカメラでも状態を問わず一律の金額で値引きしてくれる下取りがあります。動かない古いデジタルカメラなど、買取では値段がつきにくいものは、こうした下取りに回したほうが手元に残る金額が多くなることもあります。
- フィルムカメラ・中判・交換レンズは、先に目安を。一律額の下取りでは、ハッセルブラッドも使い捨てに近いコンパクトカメラも同じ扱いになります。通常の下取り査定でも、フィルム機をどこまで見てもらえるかはお店しだいです。レジで決める前に、LINEで写真を送って目安を手元に置いておくと、その場で落ち着いて比べられます。
- レンズは「新しいカメラで使うかどうか」で分ける。古いレンズの中には、マウントアダプターを介してミラーレスで使えるものもあります。使う予定があるなら手元に残し、使わないならボディと一緒に査定に出すほうが、組み合わせとして評価しやすくなります。
- 現金が必要か、値引きでよいか。下取りは購入と同じタイミングでしか使えず、受け取りは値引きやポイントです。片づけの費用など別の用途に現金で充てたいなら、買取のほうが向いています。
新横浜のスタジオや事務所で、撮影機材をデジタルへ入れ替える場合も考え方は同じです。新しい機材の購入先では下取りを使い、フィルム時代のボディやレンズ、ストロボ・照明機材は専門店でまとめて見積もる、という分け方もできます。
港北区で専門店が高く買取できる理由

一般の買取店で査定が低くなりやすい理由
古いカメラを専門に扱っている業者とそうでない業者では、同じ機種でも査定金額に差がつくことがあります。
港北の一般的な買取店で古いカメラの査定が低くなりやすい理由をご説明します。
まず、動作確認に専門知識が必要なため、シャッターが切れるかどうかしか確認できず「動作不明」として一律で低額になりやすいこと。次に、多くの店舗は国内市場のみを前提に査定するため、海外で需要の高いレンジファインダーや中判カメラの本来の価値が反映されにくいこと。そして個体差や付属品の評価ができず、同じ機種ならすべて同じ価格として扱われがちなことです。古くても、機構がしっかりしていれば十分に価値のあるカメラは少なくありません。当店はフィルムカメラ・中判カメラ専門に査定しているため、こうした見落としを減らし、機種や状態に応じた適正な価格をお出しできます。
「こんなものまで買取してもらえるの?」と驚かれることがよくあります。レンズフードやキャップといった小さな付属品から、スタジオや撮影現場で使われていたライティング機材まで、状態によっては思いがけない価格がつくことがあります。特に撮影機材は買取してくれる業者が限られているため、まとめてご相談いただくのがおすすめです。
- レンズ(オールドレンズ・交換レンズ)
- レンズフード・レンズキャップ・ケース類
- ストロボ・スピードライト(純正品)
- 防湿庫(東洋リビング・トーリ・ハン・ハクバ など)
- カメラバッグ・ケース(状態による)
- 三脚・雲台(状態・ブランドによる)
- フィルムカメラ用アクセサリー各種
機種フォーカス:Fujifilm GW690 III
6×9判の大きなネガをそのまま持ち歩けるFujifilm GW690 IIIは、海外のフィルム愛好家から特に熱い視線を集める機種です。国内では取り回しの大きさから敬遠されがちですが、北米・欧州では中判の描写力を手軽な操作性で持ち出せる希少な存在として人気が高く、状態や付属品による差も大きく、金額の幅が出やすい機種のため、上の相場メモには載せず、写真を拝見したうえでその時点の目安をお伝えしています。付属のレンズフード・革ケースが揃っているかどうかも、査定の際にぜひ教えてください。
フィルムカメラの査定が難しい業者様へ

貴金属やブランド品を中心に買取をされている業者様、リサイクルショップ様、不用品回収業者様へ。フィルムカメラや中判カメラ、スタジオ用のライティング機材が持ち込まれても、自社では値段をつけられないというお悩みをよく伺います。当店はフィルムカメラ・中判カメラ・大判カメラを専門に査定しており、撮影機材は買取してくれる業者が限られているからこそ、お力になれることが多いと考えています。大量ロットやまとめての持ち込みにも対応していますので、同業者の方でも遠慮なくお問い合わせください。
相続に関わる専門家の先生方へ
遺産分割協議や調停の場では、カメラやレンズなどの動産も遺産として評価の対象になることがあります。評価方法が法律で一律に定められていないため、専門業者による査定書が時価の根拠資料として求められる場面も少なくありません。
当店ではフィルムカメラ・中判カメラ・レンズについて、裁判所提出用としての査定書発行に対応した実績があります。弁護士・司法書士・税理士・行政書士などの先生方からのご依頼を歓迎しております。お問い合わせの際は、事務所名と案件の概要を一言お伝えいただけますとスムーズにご案内できます。お電話またはメールでご連絡ください。
遺品整理・生前整理をお考えの方へ

港北区内で遺品整理や生前整理を進めていると、カメラやレンズだけでなく、アルバムや三脚、フィルムなど周辺のものまで一度に出てくることがあります。当店ではカメラ・レンズ・撮影機材をまとめて査定し、それ以外の不用品は行政サービスをご案内しています。くわしい流れは遺品整理・生前整理の買取ページでもご案内していますので、あわせてご覧ください。
カメラ・レンズ・撮影機材は当店で査定いたします。家具や家電など、それ以外の不用品については横浜市の粗大ごみ収集をご利用いただくのが便利です。
横浜市(港北区)の粗大ごみ・不用品処分
受付電話:0570-200-530(一般電話)/045-330-3953(携帯電話・IP電話)
無料出張買取のご案内
「来てもらったら断りにくい」と思われる方へ — 査定後、売る・売らないはその場で決めなくて構いません。価格が変わることもありません。
店頭持ち込み買取のご案内

ご来店前にお電話またはLINEでひと言ご連絡いただけると、スムーズにご対応できます。他店で査定してもらった帰りに立ち寄っていただくのも大歓迎です。
電話・LINEでの査定方法
声で直接話せる電話なら、匿名・非通知でも対応していますし、土日・夜間でもご利用いただけます。LINE査定なら24時間受付、写真を送るだけで個人情報も不要です。写真を撮ってLINEで送っていただければ、目安となる査定額をお伝えします。早ければ当日、遅くとも翌日中にはご返信しています。電話でもLINEでも、個人情報の登録は不要ですし、査定後に売らなくても、しつこく連絡することはありません。
新しいカメラへの買い替えを控えていて、下取りと比べるための目安だけ知りたい、という使い方でも構いません。電話でもLINEでも、お気軽にどうぞ。
港北区について
港北区は横浜市内で最大の人口を抱える区です。新幹線の停車する新横浜駅をはじめ、JR横浜線・東急東横線・東急目黒線・横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンラインが通り、2023年3月には相鉄・東急新横浜線が開業して、新横浜駅・日吉駅から相鉄線・東急線方面への直通運転も始まりました。新横浜駅周辺はオフィスやスタジオ、商業施設が集まる一方、日吉・綱島・大倉山・菊名など東急東横線沿線は閑静な住宅街が広がり、鶴見川沿いには遊歩道や公園も整備されています。新旧の街並みが混在する区内には、長年暮らす世代の住まいも多く残っています。
港北区全域、対応エリアについて
新横浜・日吉・綱島・大倉山・菊名については別ページで詳しくご紹介していますが、当店では北新横浜・小机・新羽・大豆戸町・樽町・師岡町・新吉田・高田・東山田など、港北区内のどのエリアにお住まいでも出張査定に対応しています。
- 北新横浜:横浜市営地下鉄ブルーライン沿線、オフィスと住宅が混在するエリアです
- 小机:JR横浜線沿線、小机城址市民の森や日産スタジアムにも近いエリアです
- 新羽:ブルーライン沿線、団地と工場が混在する一帯です
- 大豆戸町・樽町:鶴見川流域に広がる、古くからの住宅地です
- 師岡町:師岡熊野神社の門前町としての歴史を持つ地域です
- 新吉田・高田・東山田:港北ニュータウン開発エリアで、田園風景も残っています
- 鳥山町:丘陵地の宅地開発が進む新興住宅エリアです
上記のいずれのエリアでも、出張・宅配・店頭(川崎店)からご都合の良い方法をお選びいただけます。なお、隣接する都筑区は、1994年の行政区再編以前は港北区の一部だったエリアです。港北ニュータウン開発を通じて街の成り立ちが重なる部分も多く、実家整理の際にご家族が都筑区にも古いカメラをお持ちだったというお話もよく伺います。
港北区でフィルムカメラを持って歩く
カメラを手放す前に、もう一度その性能を試してみたいという方もいらっしゃるかもしれません。港北区内にも、フィルムカメラで撮りたくなる場所がいくつかあります。
綱島街道から少し入った住宅街の中にある古社で、苔むした参道や木々に囲まれた境内が落ち着いた雰囲気を作っています。木漏れ日が差す参道は、Rolleiflex 2.8Fのような二眼レフでゆっくり構図を整えながら撮るのに向いています。
横浜市営地下鉄ブルーライン・岸根公園駅からすぐの大きな公園で、桜並木や池があり、季節によって表情が大きく変わります。開けた風景はHasselblad 500C/Mのような中判カメラで、奥行きのある1枚を狙うのに適しています。
新羽から小机にかけて鶴見川沿いに整備された遊歩道で、川面と橋、遠くの丘陵地まで見渡せる開放的な風景が続きます。Mamiya 7のようなレンジファインダー中判で、歩きながらテンポよくシャッターを切るのにも向いています。
木漏れ日が強い場所では、明暗差が大きくなりがちです。ハイライト(明るい部分)が白飛びしないように露出を合わせると、暗い部分は多少沈んでも雰囲気のある1枚になります。フィルムならネガの方が白飛びへの耐性が高く、こうしたシーンでは扱いやすい傾向があります。
長年使い込んだカメラほど、最後に思い出の場所で1枚撮ってから手放したいと感じる方も多いようです。撮り終えたあとは、ぜひ一度当店にもご相談ください。

