押し入れの奥で眠っていたカメラ、
捨てる前にもう一度だけ価値を確かめてみませんか。
フィルムカメラ・中判カメラ専門の当店なら、機種名がわからなくても、動作が確認できなくても査定できます。相武台前駅から相模大野店まで小田急線でわずか一駅。気軽にお越しいただけます。

- 昭和42年前後から住み続けた親・祖父の部屋を整理していたら、古いカメラが出てきた
- 機種名も価値もわからないが、捨てるのはもったいない気がしている
- 大手チェーンに持っていったが「値段がつかない」と言われた
- レンズや防湿庫なども一緒に処分したい


| 買取方法 | 特徴・こんな方に |
|---|---|
|
出張買取おすすめ
ご自宅まで伺います
|
相武台・座間エリアはもちろん、相模原市南区全域に対応しています。カメラ・レンズが複数ある場合は出張が一番スムーズです。
|
|
店頭買取
相模大野店
|
相武台前駅から小田急線各停でひと駅・約5分。カメラを持ってそのままお越しいただけます。駐車場もございます。
|
|
宅配買取
発送するだけ
|
先にLINEで写真をお送りいただければ、金額感をお伝えしてから発送するかどうかご判断いただけます。キャンセルの場合はこちらで着払い返送します。
|
店頭持ち込み買取のご案内

相武台前から小田急線で1駅。カメラやレンズを手にお越しいただけます。お車でのご来店も大歓迎です。他店の査定金額に不満があればお気軽にお越しください。
他店で「値段がつかない」と言われた帰りでも、もちろん大歓迎です。事前にひと言ご連絡いただけると助かります。
相武台団地など昭和40年代からのご自宅を整理していると、押し入れの奥や納戸から古いフィルムカメラやレンズが出てくることがあります。機種名がわからなくても、動作確認ができなくても、当店であればそのままお持ち込みいただけます。
「自分で買ったカメラが何台も出てきたけど、もう使わないし場所を取っている」という方は多いです。フィルムカメラは使わずに眠っていても、専門店では状態と機種によってきちんと評価できます。
「1台だけでも査定してもらえるのか」とよくご質問いただきますが、もちろん大歓迎です。レンズ1本だけ、カメラ1台だけというご依頼も普通に対応しています。
リサイクル業者や不用品回収業者の方で、フィルムカメラ・中判カメラの査定に困っているケースがあればご相談ください。自社では値段をつけにくいカメラが持ち込まれた場合の転売先として、同業者の方からもご連絡をいただいています。
相武台・座間市のフィルムカメラ・中判カメラ買取

古いカメラの買取は、どこへ持っていっても結果は同じ——そう思っていませんか。フィルムカメラや中判カメラに限っていえば、持ち込む場所によって査定額が大きく変わることがあります。総合リサイクル店や量販店の主戦場はデジタルカメラです。フィルムカメラの本当の価値を見極めるには、専門の知識と販路が必要で、それを持っている店はそう多くありません。

相武台前駅の北側は相模原市南区、南側は座間市というエリアです。昭和42年に入居が始まった相武台団地は、ケヤキのシンボルツリーが立つ商店街を中心に今も多くの住民が暮らし続けています。旧陸軍士官学校の跡地に開拓入植した世代から数えれば、70年以上にわたって根を張り続けた街。そういう歴史を持つ場所だからこそ、遺品整理や生前整理のタイミングで、押し入れの奥から趣味の古いカメラが出てくるケースが多いのだと思います。

- 亡くなった父の部屋を整理したら、見覚えのないカメラやレンズが箱ごと出てきた
- 「動かないから価値がない」と思って放置しているが、捨てるにも踏み切れない
- リサイクルショップに持っていったら「フィルムカメラは扱っていない」と断られた
- 売るかどうかはまだ決めていない。まず金額だけ知りたい
- カメラ本体のほかにレンズや三脚、防湿庫なども一緒に処分したい
このページにたどり着いたということは、おそらく手元に古いカメラがあって、どこかへ売ろうかどうか迷っている方だと思います。捨ててしまう前に、あるいは近所の店にとりあえず持ち込む前に、一度だけ専門店の査定額を確かめてみることをおすすめします。査定は無料ですし、売る・売らないはその後でゆっくり決めていただければ大丈夫です。

相武台・座間エリアの買取店事情

相武台前駅周辺には、生活用品全般を扱う総合リサイクル系の買取店がいくつか存在しています。家電や家具、ブランド品などを幅広く扱う業態のため、フィルムカメラへの対応は限定的なことが多く、「フィルムカメラは扱っていない」または「値段がつけられない」と断られるケースも珍しくありません。
そういう店に断られた後に当店へお問い合わせいただくケースが実際によくあります。「断られたカメラが思いがけず高値になった」というご報告もいただきます。総合リサイクル店でフィルムカメラを評価するには、専門知識と海外販路が必要で、それを持っているかどうかで査定額が大きく変わります。
一般の買取店でよくある残念なケースとしては、「動作確認ができないため一律低額」「レンズの価値が本体と別に評価されない」「メーカー・世代・状態の個体差が見られず一律で処理される」といったことが挙げられます。特に中判カメラやライカ系のカメラ・レンズは、専門店と一般店で査定額が大きく開くことがあるカテゴリです。

- Leica M3 / M4 / M6……ライカMマウント機は世代・状態・シリアルで評価が変わります
- Leica M7 / MP……比較的新しい世代でも根強い需要があります
- Canon F-1 / New F-1……キヤノンのプロ機は海外での評価が高い
- Canon EOS-1V……フィルム一眼レフの完成形として需要が続いています
- Nikon F3 / F3HP……堅牢な作りで世界中に愛用者がいます
- Nikon F4 / F5……AF機でも高額になりやすいモデルです
- Mamiya 7 / 7II……中判レンジファインダーとして非常に人気が高い
- Mamiya RB67 / RZ67……スタジオ定番機。付属品ありで評価が上がります
レンズ単体・付属品類もまとめて査定できます。特にライカ用レンズ(ズミクロン・ズミルックスなど)は本体と同等以上の価値がつくことがあります。まとめてご相談ください。

相武台・座間エリアで専門店が高く買取できる理由

一般の買取店でフィルムカメラの査定が低くなりやすい理由は、主に三つあります。まず、動作確認のスキルがないことです。フィルムを通さないと正確に動作確認できないカメラは、「動作不明」として低額査定になりがちです。次に、販路の問題があります。フィルムカメラの需要は国内よりも海外(欧米・アジア)のほうが旺盛なケースが多く、国内販売しかルートを持たない店は、相場の上限を出しにくい構造です。三つ目は、個体差の評価です。同じ機種でも製造時期・レンズ構成・付属品の有無によって価値が変わります。まとめて一律で処理するやり方では、高く売れるものが正当に評価されません。当店はこの三点すべてに対応できる専門店です。

カメラの整理をしていると、「これも査定してもらえるの?」という周辺機材が一緒に出てくることがよくあります。捨ててしまう前に一度確認してみてください。意外なものに値段がつくことがあります。
- レンズ(オールドレンズ・交換レンズ)
- レンズフード・レンズキャップ・ケース類
- ストロボ・スピードライト(純正品)
- 防湿庫(東洋リビング・トーリ・ハン・ハクバ など)
- カメラバッグ・ケース(状態による)
- 三脚・雲台(状態・ブランドによる)
- フィルムカメラ用アクセサリー各種
相武台・座間エリアのリサイクル業者の方へ

フィルムカメラ・中判カメラの専門店として、他の買取業者や不用品回収業者の方から「フィルムカメラだけ値段がつけられない」という相談をいただくことがあります。貴金属やブランド品が専門の業者の方にとって、古いフィルムカメラは専門外のジャンルです。そういう場合は当店をご活用いただけます。
業者間の取引であっても、大量ロット・まとめ持ち込みでもご対応可能です。同業者であることを遠慮する必要は全くありません。まずはお電話かメールでご連絡ください。
相続に関わる専門家の先生方へ
遺産分割協議や相続の実務において、故人の遺品に含まれるカメラ・レンズ等の動産の時価評価が必要になるケースがあります。評価方法については法律上の定めがないため、専門業者による査定書が時価の根拠資料として用いられることがあります。
当店では、弁護士・司法書士・税理士・行政書士の先生方からのご依頼による査定書の発行に対応しています。過去に調停での書面提出を想定した査定書の発行実績があります。お問い合わせの際は、事務所名と案件の概要をお伝えいただければスムーズにご対応できます。電話またはメールにてご相談ください。なお、査定書の内容は専門店としての評価に基づくものであり、法的な効果を保証するものではありません。
相武台・座間エリアの遺品整理・生前整理をお考えの方へ
長年暮らしたご自宅の整理や、ご家族が遺された品の整理は、体力的にも精神的にも大変な作業です。カメラ・レンズ・防湿庫などの撮影機材については当店にお声がけください。その他の家具・大型家電などは行政の粗大ごみサービスを活用すると、費用を抑えて処分できます。
相武台エリアは相模原市南区と座間市にまたがっています。お住まいの市区によって手続き先が異なりますのでご注意ください。
座間市の粗大ごみ・不用品処分
受付電話:046-252-7560(平日8:30〜17:00)/LINEでの申込は24時間受付
相模原市(南区)の粗大ごみ・不用品処分
受付電話:042-774-9933(月〜金 8:00〜18:00)
無料出張買取のご案内
「来てもらったら断りにくい」と思われる方へ — 査定後、売る・売らないはその場で決めなくて構いません。価格が変わることもありません。
店頭持ち込み買取のご案内

ご来店前にお電話またはLINEでひと言ご連絡いただけると、スムーズにご対応できます。他店で断られた帰りに立ち寄っていただくのも大歓迎です。

査定方法・電話・LINE査定のご案内
まず金額だけ知りたい、という方が一番多いです。電話でもLINEでも、お気軽にどうぞ。
電話は匿名・非通知でも大丈夫です。土日・夜間も対応しています。「動くかどうかわからない」「機種名がわからない」といったご相談から受け付けています。3分もあれば概算をお伝えできます。
LINEは写真を送るだけで、24時間受付しています。お名前や個人情報の登録は不要です。写真は机の上に並べて撮ったものでも構いません。通常当日から翌日中に返信します。「写真を送ったけど売るかどうかはまだ決めていない」という段階で全く問題ありません。しつこいご連絡はしません。
【相武台・座間市】について
相武台前駅は小田急小田原線の駅で、駅北側が相模原市南区、南側が座間市という二市にまたがるエリアです。昭和12年に陸軍士官学校が移転してきた歴史を持ち、戦後は開拓農地・団地造成によって住宅地として発展しました。昭和42年に竣工した相武台団地は今もケヤキのシンボルツリーを中心に商店街が続き、長年の住民が暮らし続けています。小田急マルシェ相武台や北里大学病院なども周辺にあり、落ち着いた住宅地として知られています。
相武台でフィルムカメラを持って歩く
カメラを手放す前に、もう一度この街の空気を撮ってみませんか。相武台には、記録しておきたい風景が静かに残っています。
昭和42年の竣工から変わらない相武台団地の商店街には、シンボルツリーのケヤキが立ち並びます。団地特有の整然とした建物の列と、木漏れ日のやわらかさのコントラストは、フィルムの粒子感と相性が良い被写体です。Nikon F3 や Canon F-1 のような堅牢なフィルム機を持って、午前中の斜光の中を歩くと、昭和の空気感が自然に写り込みます。
旧士官学校演習地の払い下げを受けて戦後に開墾された新磯野エリアには、区画整理されつつも昔ながらの路地や石積みの塀が残る一角があります。生活感のある小道と古い木造家屋が点在するこの場所は、スナップ向きの被写体が多い場所です。Mamiya 7 のような軽量な中判カメラを手に持ち、人と建物の距離感を意識しながら歩くのがおすすめです。
相武台前駅から徒歩10分ほどの場所にある緑豊かな公園です。斜面を活かした起伏のある地形に樹木が茂り、季節によって表情が変わります。逆光の中で木の葉を透かして撮ったり、緩やかな斜面を背景にした奥行きのある構図を狙ったりと、撮り方の幅が広い場所です。Leica M6 のような小型ライカで散歩がてら撮るのに向いています。
フィルムカメラでスナップを撮るとき、意識してほしいのが「人と建物の距離感」です。広角レンズを使うと人物や看板を近くに捉えながら背景の建物や空を大きく入れられます。逆に、中望遠(85mm〜105mm程度)では背景を圧縮して、街の密度感・生活感を引き出すことができます。どちらが正解ということはなく、「この建物に対して自分はどこに立って撮りたいか」を意識するだけで、写真の個性が変わってきます。相武台の団地街や路地は、この距離感の違いを試すのにちょうどよい場所です。
長年使い続けたカメラには、その街と一緒に積み重ねてきた時間があります。もし手放す気持ちが固まったときには、ぜひ当店にお声がけください。

