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八王子 フィルムカメラ専門店価格で買取|出張査定も受付しています

八王子・八王子市のフィルムカメラ買取

スタジオで使い込んだカメラも、押し入れで眠るカメラも。
八王子の専門店が、本当の価値でお引き取りします。

フィルムカメラ・中判カメラ・大判カメラ、そして撮影現場で使っていたプロ機材まで。機種名がわからなくても、動作不明でもお気軽にご相談ください。

  • 映像・写真の仕事を引退して、機材の整理をどうしようか迷っている
  • 親が趣味や仕事で使っていたカメラ・レンズが大量に出てきた
  • 大手のリサイクル店に持ち込んだら、思っていたより安かった
  • 機種名も状態もよくわからない。査定だけでもしてもらえるか不安

八王子エリアは、映像・写真に関わるお仕事をされていた方や、専門学校・大学で写真を学んだ世代が多く暮らしていると感じています。そうした方々から「引退の際にまとめて整理したい」「仕事で使っていた機材の行き先を探している」というご相談をいただくことがあります。プロ機材も含め、フィルムカメラ・中判・大判まで専門店として正直にお値段をお伝えしますので、まずはお気軽にお電話やLINEでご相談ください。査定だけでも、もちろん構いません。責任者 舟山

八王子からのご売却

買取方法 特徴・こんな方に
出張買取おすすめ
ご自宅まで伺います
最短当日に現金化 出張費・査定料 無料 10点以上目安
撮影機材をまとめて整理したい方、重くて運び出せない機材がある方に。八王子市内・近郊のご自宅まで伺います。
宅配買取
発送するだけ
3〜4営業日で現金化 外出不要 LINE事前確認OK
LINEで写真を送って事前に金額感を確認してから発送できます。キャンセルの場合は返送対応いたします。
責任者 舟山

責任者 舟山より
「どれくらいになるか見当もつかない」という方がほとんどです。機種名がわからなくても、動くかどうかわからなくても、まず写真を撮ってLINEで送っていただければ目安の金額をお伝えできます。他の業者に相談している最中でも構いません。比較していただいた上でご判断ください。

映像や写真のお仕事をされていた親御さん、あるいは趣味でカメラに打ち込んでいた方の遺品整理で、大量の機材が出てきて困っているという方からのご相談が八王子エリアでは特に多くあります。機種名がわからなくても、まとめて持ち込まれる機材でも一つひとつ丁寧に査定します。

1
カメラ・レンズ・機材を写真に撮ってLINEで送ってください。点数や状態がわからなくても構いません。
2
当店からおおよその査定金額・方法(出張・宅配)をご提案します。10点以上あれば出張が便利です。
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金額にご納得いただけたら、その場で現金でお渡しします。納得できなければキャンセルでも構いません。
ご遺族の方にとって大切なものを扱わせていただくという気持ちで査定しています。価値があるものは、正直にお伝えします。
責任者 舟山

責任者 舟山より
遺品の中にカメラが出てきたとき、どこに持っていけばいいかわからなくて困られる方が多いです。大手のリサイクル店では値段がつかないと言われたケースも、当店で改めて査定すると価値が出ることがあります。遠慮なくご相談ください。

かつて写真や映像に没頭していた時期に買い揃えたカメラやレンズが、いつの間にか押し入れや納戸の奥に眠っている——そういった方からのご相談が八王子では少なくありません。1点でも10点でも、まとめて整理できます。

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手元にある機材をざっと並べて写真を撮り、LINEで送ってください。機種名が読み取れればそれで十分です。
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当日〜翌日中に金額の目安をお返しします。気に入らなければそのまま終わりにしていただいて構いません。
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金額に納得できたら、宅配または出張でまとめてお引き取りします。
売ることを決めなくても大丈夫です。「まず金額だけ知りたい」という方が一番多いです。
責任者 舟山

責任者 舟山より
「捨てようと思っていたけどとりあえず聞いてみた」という方が、思わぬ金額になることもあります。他店で査定済みの方もぜひ。比較してご判断いただけれぱ、それで十分です。

「1台だけだと相手にしてもらえないかも」と思っている方もいらっしゃいますが、1点のご相談も歓迎しています。特に価値のある1台であれば、じっくり査定します。

1
カメラやレンズの写真を数枚(全体・ロゴ部分・状態がわかる部分)LINEで送ってください。
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査定金額をLINEでお返しします。納得できれば宅配でお送りいただくか、出張でお引き取りします。
1台でも丁寧に査定します。「これだけじゃ迷惑かな」と思わずにご連絡ください。
責任者 舟山

責任者 舟山より
1台のカメラが大きな金額になることは珍しくありません。専門店だからこそ、正確な価値を見極めることができます。まずLINEで写真を送っていただくのが一番スムーズです。

リサイクル業者・不用品回収業者の方、または撮影スタジオや映像制作会社の廃業・機材整理の案件でお困りの方からのご相談も歓迎しています。フィルムカメラ・撮影機材のまとめ処分に対応しています。

1
機材のリストや写真をメールまたはLINEでお送りください。概算の点数・状態がわかれば十分です。
2
当店から買取可否・金額の目安をお返しします。大量ロットでも対応できますのでご相談ください。
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内容にご了承いただけたら、出張または持ち込みでまとめてお引き取りします。
同業者の方も遠慮なくお問い合わせください。フィルムカメラ・撮影機材専門の当店が、責任を持って査定します。
責任者 舟山

責任者 舟山より
撮影機材の整理は、専門知識がないと正当な値付けが難しいジャンルです。同業他社の方や廃業された事業者様からの持ち込みも歓迎しています。大量でも、ジャンク品が混在していても、まずはご連絡ください。

八王子のフィルムカメラ・中判カメラ買取

古いカメラの買取は、どこへ持っていっても結果は同じ——そう思っていませんか。フィルムカメラや中判カメラに関しては、持ち込む場所によって査定額が大きく異なることがあります。総合リサイクル店やカメラチェーンの主戦場はデジタルカメラです。年代物のフィルムカメラを正しく評価するには、専門の知識と国内外の販路が必要で、それを持つ店は多くありません。

八王子市はJR中央線・横浜線・八高線と京王線が交差する多摩地区最大のターミナル都市です。高度成長期から多くの人々が暮らしてきたこの街には、映像やデザイン、美術を学べる専門学校・大学のキャンパスが複数あり、ここで学んだあと近隣に住まいを構え、写真や映像を仕事や趣味として続けてこられた方からのご相談もあります。仕事を離れるタイミング、あるいは遺品整理のタイミングで、撮影に使っていたフィルムカメラや中判カメラ、そして付属のレンズ・機材類が一度にまとめて出てくることが少なくありません。中央線沿いの日野や立川にお住まいの方からもご相談をいただくことがありますが、八王子市内のご依頼には同じ対応エリアとして出張査定に伺います。京王線沿いの多摩センターにお住まいの方からのご相談もお受けしています。

このページにたどり着いたということは、手元にフィルムカメラや撮影機材があって、どこかへ売ることを考えている方だと思います。捨ててしまう前に、あるいは近くの店にとりあえず持ち込む前に、一度だけ専門店の査定額を確かめてみることをおすすめします。査定は無料ですし、売る・売らないはその後でゆっくり決めていただければ構いません。

お客さま

お客さま
八王子にも買取店はいくつかあるし、どこへ持っていっても同じじゃないでしょうか。
責任者 舟山
おっしゃる気持ちはよくわかります。ただ、フィルムカメラや中判カメラは専門店と一般店では査定額に差が出やすいジャンルです。一般の買取店は国内のデジタルカメラ中心に仕入れているため、古いフィルムカメラの海外需要や個体ごとの価値を査定に反映させることが難しいのです。当店は国内外の専門販路を持っているため、同じカメラでも高くお引き取りできるケースがあります。

責任者 舟山

八王子エリアの買取店事情

八王子市内にはリサイクルショップや総合買取チェーンが数店舗あります。日用品・家電・ブランド品など幅広く扱う店舗が多く、フィルムカメラも「買取対象」ではあります。ただ、当店に寄せられるご相談の中には、「八王子市内の買取店に持ち込んだら、ジャンク扱いで数百円と言われた」「状態がいいのに一律で安い金額を提示された」というケースが少なくありません。

こうした店舗を責めるつもりはありません。フィルムカメラはデジタルカメラと比べて流通量が少なく、動作確認や個体差の評価には専門知識が必要です。専門外のカメラを正確に評価することが難しいのは、業態として当然のことです。だからこそ、フィルムカメラ専門店に持ち込むことで、査定額が大きく変わる可能性があります。他店で一度査定を受けた後でも、比較のためにご相談いただくことは大歓迎です。

八王子でこんなカメラ・レンズをお持ちじゃないですか?

当店が高価買取できる機種の一例
  • Canon New F-1……プロ機材として長く愛用されたフラッグシップ。仕事で使われていたものも多く、状態が良ければ高値がつきやすい
  • Canon EOS-1V……フィルム一眼レフの完成形。プロ現場での使用歴があるものでも丁寧に査定します
  • Nikon F3……信頼性の高いプロ機として根強い人気。付属品(モータードライブ等)があればさらに評価が上がります
  • Nikon F4……堅牢なボディと豊富なアクセサリー系が揃っているものを高く評価します
  • Hasselblad 500C/M……中判の定番。レンズ・マガジンとのセットで査定が大きく変わります
  • Hasselblad 503CW……後期型として現在も高い需要。状態良好なものを特に歓迎します
  • Mamiya RZ67 Pro II……フィルムバック・レンズとまとめて整理したいというご相談が多い機種です
  • Mamiya 7 / 7II……6×7判のレンジファインダーとして現在も人気。レンズ込みでのご相談をお待ちしています
  • Pentax 67 / 67II……ポートレートや風景の定番中判。SMC Pentax 105mm F2.4などの銘玉レンズとセットで高額になりやすい機種です
  • Linhof マスターテヒニカ 4×5……大判の最高峰。撮影現場で長く使われた機材も含め、正直に評価します
  • Voigtlander Bessa R2 / R3……コシナが手がけたレンズ交換式のレンジファインダー機。近年再評価が進んでいます
  • Olympus OM-4Ti……チタン外装とマルチスポット測光で知られる、OMシリーズ一桁機の上位モデル。状態を問わずお声がけください

レンズ単体・付属品類もまとめて査定できます。特にライカ用レンズ(ズミルックス・ズミクロンなど)は本体と同等以上の価値がつくことがあります。撮影現場で使用されていた機材も含め、まとめてご相談ください。

相場メモ

八王子のお宅で機材を拝見すると、ニコンやキヤノンの35mm一眼レフと、ひとまわり大きな中判カメラが同じ棚に並んでいることがよくあります。仕事の現場で頼られてきたボディと、作品づくりのために揃えた中判機では、査定で見るところも違います。機種ごとに目安の金額と、ひとことメモを添えました。

中判のなかでも、高尾や陣馬の山並み、浅川の流れを大きなフィルムに残したい方に選ばれてきたのが6×7判です。一眼レフのPentax 67IIと、レンジファインダーで持ち歩きやすいMamiya 7II。どちらも電池で動くカメラなので、冷え込む時期に物置や離れから出してきたときは、扱いに少しコツがあります(寒い時期に出してきたカメラの扱い方)。

機種名 買取目安
Nikon F2 7,300円〜19,500円
ペアレンズの定番はNikkor-S Auto 50mm F1.4。露出計を内蔵しない機械式ボディなので、電池切れや接点の腐食があってもそのまま査定できます。プレスカメラマンに長く愛用された堅牢さは、今も査定でしっかり評価しています。
Pentax 645N 13,600円〜36,200円
ペアレンズはsmc PENTAX-FA645 75mm F2.8が定番です。AF駆動部や電池接点にサビ・腐食がないかは査定前に確認しておくと安心です。動作しない場合でも査定は可能ですので、まずはご相談ください。
Nikon F3 6,300円〜16,800円
ペアレンズとして人気なのはAi Nikkor 50mm F1.4。査定ではモータードライブMD-4を接続した状態で巻き上げがスムーズか、電池を入れたときにファインダー内の液晶(シャッター速度の表示)が正しく出るかを確認しています。アクセサリーが揃っているセットでの査定額アップも期待できます。
Canon New F-1 9,600円〜25,600円
ペアレンズとして人気なのはNew FD 50mm F1.4。「AEファインダーが付いていない状態でも査定してもらえますか」というご質問をよくいただきますが、ファインダー交換式のためアイレベルファインダーのみの個体でも査定可能です。プロ用モータードライブFNなどのアクセサリーがあれば査定額に反映します。
Pentax 67II 39,000円〜104,000円
ペアレンズの定番はsmc PENTAX 67 105mm F2.4。シャッターは電子制御で、電源はCR123Aリチウム電池2本です。電池が弱っているとシャッターが正常に切れず、ミラーが上がったまま止まることがありますが、それだけで故障とは限りません。寒い場所に置いてあった個体は特に電池の力が落ちやすいので、止まった状態のまま無理に動かさず、そのままご相談ください。
Mamiya 7II 120,000円〜320,000円
「7と7IIはどう見分けるのか」というご質問をよくいただきます。7IIは1999年に登場した改良型で、ファインダーの見え方が改善され、先代にはなかった多重露光に対応しています。ボディの表記を撮っていただければこちらで判別できます。ペアレンズとして人気なのはN 80mm F4 L。レンズがセットか、ボディのみかで金額が大きく変わります。

上記は付属品あり・通常コンディションの目安です。Pentax 67II・Mamiya 7IIは交換レンズの有無やファインダーの種類で金額が大きく変わります。正確な金額は無料査定でご確認ください。

リストの中でも、Nikon F3は八王子エリアでのご相談で目にする機会が特に多い一台です。1980年の発売から長く生産され、報道や広告の現場で実務機として使われてきたカメラなので、引退や機材整理のタイミングで交換レンズやモータードライブと一緒に出てくることがあります。状態の個体差は大きく、モータードライブMD-4やファインダーの付属有無によって査定額が変わりますので、セットのままLINEで写真を送っていただくのがスムーズです。

八王子で専門店が高く買取できる理由

一般の買取店で査定が低くなりやすい理由

一般のリサイクル店がフィルムカメラの査定額を低く設定してしまうのには、主に3つの理由があります。

まず、動作確認のスキルがない場合、「動作不明のためジャンク扱い」として一律に低い金額をつけてしまうことがあります。フィルムカメラはデジタルと異なり、シャッターの感触・精度・露出計の動作など、専門知識がなければ状態の良し悪しを判断できません。

次に、国内のデジタル需要しか想定していないため、フィルムカメラ独自の海外需要が価格に反映されません。欧米・アジア圏でのフィルム写真人気は高く、国内では二束三文でも海外バイヤーに高値で売れる機種が数多くあります。

さらに、付属品・個体差の評価が難しいという問題もあります。同じ機種でも、元箱・ストラップ・説明書の有無、あるいは製造年代やマイナーチェンジの違いによって価値は大きく変わります。専門知識なしではこの差を査定に反映させることができません。

冬は都心より約3℃冷え込む八王子——物置や離れから出したカメラは、すぐに開けないで

気象庁の平年値(1991〜2020年)で見ると、八王子の1月の平均最低気温は−1.8℃。都心(東京)の1.2℃と比べて、朝の冷え込みは3℃ほど厳しくなります。山あいの恩方や高尾の方面では、さらに冷える日もあります。暖房のない物置や離れ、納戸の奥にしまわれていたカメラは、冬のあいだ外気とほとんど同じ温度まで冷えていると考えてください。

冷えきったカメラを暖かい居間へそのまま持ち込むと、冷たいグラスに水滴がつくのと同じように、レンズの表面や内側、ミラー、ファインダーのプリズムに結露が生じます。その水分が抜けきらずに残ると、あとからカビやくもりの原因になりかねません。査定の前にできることは難しくありません。

出してきたら、この順番で

1. 部屋に入れる前に、袋に入れて口を閉じる
ポリ袋やジッパー付きの袋、ふた付きのケースに入れてから室内へ。まわりの湿った空気に直接触れないようにするのが目的です。カメラバッグに入ったままなら、バッグごと袋に入れてかまいません。

2. 室温になじむまで、1〜2時間はそのまま
中判や大判のように金属の塊が大きいものは、さらに時間をかけてください。ドライヤーやストーブの前で温めるのは、急な温度変化で結露やひずみを招くので避けます。

3. 電池は入れず、裏ぶたも開けない
冷えた電池は力が落ち、電子シャッターの機種では「動かない」と見えることがあります。結露が残ったまま通電するのも心配です。フィルムが入っている可能性もあるので、裏ぶたやフィルムバックはそのままに。

4. 蛇腹・貼り革・グリスは「冷えているとき」に動かさない
蛇腹カメラや大判カメラの蛇腹、古い貼り革は冷えると硬くなり、無理に伸ばすと割れやすくなります。ピントリングやシャッターが重く感じても、グリスが冷えて固くなっているだけのことがあります。

5. なじんでから、明るい窓辺で写真を撮ってLINEへ
正面・上面・ロゴや型番の入ったところを撮っていただければ、機種の確認と目安の金額をお返しします。

重くて持ち運べない機材や、物置に何台もまとまっている場合は、置いてある場所のまま出張査定でご相談ください。電池で動くPentax 67IIやMamiya 7IIの目安は相場メモに載せています。

カメラと一緒に出てきた周辺機材・付属品の買取

カメラと一緒によく出てくる周辺機材・付属品

「カメラは売るとして、これも一緒に処分できますか?」というご相談が非常に多くあります。防湿庫・レンズ・ストロボなど、カメラと一緒に買い揃えたものをまとめてお引き取りできる場合があります。個別に売ることが難しい付属品も、まとめることで全体の査定がスムーズになります。

  • レンズ(オールドレンズ・交換レンズ)
  • レンズフード・レンズキャップ・ケース類
  • ストロボ・スピードライト(純正品)
  • 防湿庫(東洋リビング・トーリ・ハン・ハクバ など)
  • カメラバッグ・ケース(状態による)
  • 三脚・雲台(Gitzo・Manfrotto等ブランド品)
  • フィルムカメラ用アクセサリー各種
査定前チェック

プロ用機材ならではの確認ポイントをまとめました。当てはまるものがあれば、査定の際に一緒にお伝えいただくとスムーズです。

  • モータードライブ・バッテリーグリップの接点にサビや腐食がないか
  • 中判カメラはフィルムマガジンの遮光板・蛇腹に光漏れがないか
  • 長期間動かしていない場合、ミラーアップ機構が固着していないか(無理に動かさず、そのままの状態でご相談ください)
  • 元箱・ストラップ・取扱説明書があれば査定額に反映されやすい

リサイクル業者・撮影機材の業者様からのご相談

お客さま

リサイクル業者の方
不用品回収の現場でフィルムカメラや撮影機材がまとめて出てきました。自社では値段がつけられないのですが、引き取ってもらえますか?
責任者 舟山
ぜひご相談ください。フィルムカメラ・中判・大判・撮影機材など、他業種では値段がつけにくいジャンルを専門に扱っています。写真やリストをメールまたはLINEでお送りいただければ、買取可否と概算をお返しします。大量ロットも対応できますので、まずはご連絡ください。

責任者 舟山

八王子市内では、映像制作・写真スタジオ関連の廃業・機材整理の案件が時折発生します。ストロボ・照明機材・スタンド類など、撮影現場で実際に使用されていた機材も含めて買取に対応しています。撮影機材の買取先は限られているため、専門に扱う当店にまずご相談ください。フィルムカメラ以外の機材についても内容をお聞きした上でできる限り対応します。

相続に関わる専門家の先生方へ

遺産分割協議において、カメラ・レンズなどの動産も評価対象となる場合があります。特に高価なフィルムカメラやライカ・ハッセルブラッドといったブランド機材は、適切な時価の把握が求められるケースがあります。

査定書の発行に対応しています

弁護士・司法書士・税理士・行政書士の先生方からのご依頼で、カメラ・レンズ類の査定書(書面)を発行した実績があります。遺産分割協議・調停において時価の根拠資料として使用していただくことを想定した書面の発行に対応しています。ご依頼の際は、事務所名・案件の概要をお電話またはメールでお知らせいただけると、スムーズにご対応できます。

八王子の遺品整理・生前整理をお考えの方へ

八王子で遺品整理なら

親御さんの遺品を整理していたら、押し入れや書斎からフィルムカメラやレンズが出てきた——八王子市内でもそういったご相談を多くいただきます。カメラ・レンズ・撮影機材類は当店にお任せいただき、それ以外の不用品については行政の粗大ごみ収集サービスを活用するのが効率的です。

カメラ以外の不用品は行政サービスが便利です

八王子市では、家具・家電など大型の不用品は粗大ごみとして収集申込みができます。電話またはインターネットで申込みが可能で、収集希望日を指定できます。遺品整理や断捨離の際にご活用ください。

八王子市の粗大ごみ・不用品処分

電話での申込:粗大ごみコールセンター 0570-550-530(音声案内で1を選択)/ナビダイヤルをご利用になれない場合は 042-696-5377。受付は月〜金曜日の8時30分〜17時15分(祝日も受付、12月31日〜1月3日を除く)。インターネットでの申込は24時間受け付けています。

無料出張買取のご案内

✓ 出張費・査定料 無料 ✓ 10点以上目安 ✓ 断ってもOK ✓ 重くて運べなくても大丈夫
対応エリア:八王子市内全域(八王子駅周辺・西八王子・高尾・八王子みなみ野・南大沢・堀之内・由木・元八王子 など)、その他近郊はご相談ください。橋本・相模原方面からのご相談も受け付けています。

「来てもらったら断りにくい」と思われる方へ — 査定後、売る・売らないはその場で決めなくて構いません。価格が変わることもありません。

電話・LINE査定のご案内

八王子エリアからのお問い合わせは、電話・LINEどちらでも受け付けています。匿名・非通知でのお電話もOKです。土日・夜間も対応していますので、平日の日中に時間が取れない方もお気軽にどうぞ。

LINE査定は24時間受付です。スマートフォンでカメラを数枚撮影し、LINEで送るだけで構いません。個人情報の登録は不要で、返信は当日〜翌日中にお返しします。「売るかどうかまだ決めていない」「まず金額だけ知りたい」という方が一番多いです。電話でもLINEでも、お気軽にどうぞ。

LINE査定はこちらへ

八王子について

東京都八王子市はJR中央本線・横浜線・八高線と京王線が交差する多摩地区の中心都市です。高尾山・八王子城跡・浅川など自然豊かな環境に恵まれる一方、セレオ八王子・八王子オーパなど商業施設も充実しています。高度成長期以降はベッドタウンとして発展し、日本工学院八王子専門学校・東京工科大学のほか、多摩美術大学・東京造形大学のキャンパスもあり、映像・美術・デザイン系の教育機関が集まっています。多様な住民層が暮らす東京西部の拠点都市です。

八王子でフィルムカメラを持って歩く

カメラを手放す前に、もう一度このまちで撮ってみませんか。高尾山の自然から、古い街並みの路地まで、八王子にはフィルムカメラが似合う場所がたくさんあります。

高尾山・琵琶滝周辺

ケーブルカーを使わず6号路(びわ滝コース)を歩くと、琵琶滝の前を過ぎたあたりから、苔むした岩や木漏れ日が差し込む沢沿いの風景が続きます。フィルムの粒状感と山の空気は相性が抜群です。Nikon F3にモノクロフィルムを詰めて、陰影のある森の表情を狙ってみてください。光が安定しない曇天の日こそ、白飛びしにくい柔らかい光が楽しめます。

八王子城跡(城山川周辺)

北条氏照の居城跡として知られる史跡で、山道沿いに石垣や曲輪の遺構が残ります。木々に覆われた参道と苔の生えた石段の組み合わせは、フィルムの質感と歴史的な雰囲気がぴったり重なります。Hasselblad 500C/Mのような中判で縦横のフレーミングを試してみると、奥行きのある風景を引き立てられます。

夕やけ小やけふれあいの里(上恩方町)

童謡「夕焼小焼」を作詞した中村雨紅の生家に近い、陣馬山のふもとの市立施設です。雨紅にまつわる展示のほか、園内を流れる小川や周りの山里の風景が、季節ごとに表情を変えます。Contax T2のようなコンパクト機で気軽にスナップするか、あえて中判でゆっくりと構えるか。どちらでも絵になる場所です。

📷 撮影豆知識

フィルムカメラで「多重露光」を試したことはありますか?同じフィルムに2回シャッターを切ることで、2つの被写体が重なった幻想的な1枚が生まれます。高尾山の木々と浅川の水面を重ねてみたり、人物と空の雲を合成してみたり——デジタルでは後処理になるこの表現が、フィルムでは「その場で決める」という緊張感の中で生まれます。機種によって多重露光機能の有無が異なりますので、使用前にご確認ください。Nikon F3には多重露光レバーがあり、中判ではPentax 67IIやMamiya 7IIも多重露光に対応しています。

長年使い込んできたカメラには、それだけの場所と時間が詰まっています。もし手放すことを考えているなら、最後にもう一本、このまちで撮ってみてからでも遅くはありません。その後のご相談は、いつでもお待ちしています。